研究用解析サーバの構築・保守

サービスのポイント

1 コンピュータを選定

解析用途に合わせたメモリ容量、CPU(GPU)をご提案します。

2 解析ソフトをご提案

ヒアリングを行い、これまで外注していた解析、これから実現したい解析に必要なソフトウェアをご提案します。

3 使い方もサポート

最新の解析に必要なLinux操作から、R / Python による解析方法までサポートします。


研究用解析サーバーとは?

研究用解析サーバーは、研究室や研究グループで共有する高性能コンピュータを指します。サーバーに解析ソフトを集約することで、各メンバーのPCに解析ソフトを導入せず、サーバにアクセスして使用できます。また、個人PCのスペックによらず計算できるメリットもあります。

なぜサーバー構築・保守を依頼するのか?

1. 最新の解析ソフトで最先端の研究

最新の解析を行うには、最新のソフトウェアが必要になります。しかし、最新のソフトウェアは製品として完成されておらず、多くの場合オープンソースソフトウェアとして公開されています。オープンソースソフトウェアはバグが多く、使い手自身でバグを解消するためにコード内容の理解が求められます。また、オープンソースソフトウェアの動作環境はLinuxが多く、導入障壁があります。

近年急速に進化を遂げている次世代シークエンサによるデータ解析などが、典型的な例です。

 

2. 外注ではなく自身で解析

これらの課題を解決する方法の一つが、データ解析の外注です。専門的なデータ解析を請け負う会社が多数あり、それぞれの会社の強みを生かした高度な解析を提供しています。一方で、研究者の方々からは

「研究者の仕事はデータを自分で解析して、結果を得て、解釈して論文化すること」

との声が根強くあります。特に大学などの研究機関では、一連のデータ解析は教育の一環でもあります。

自身でデータ解析をしたい。しかし導入障壁が高すぎる。相談できる人がいない。私たちはこのような課題を解決します。 

 

3. 自身の研究に集中

オープンソースソフトウェアは日進月歩で開発・改良されています。最新の解析環境は、最先端の研究に必須である一方、研究者一人ひとりがサーバー構築やソフトウェア導入・アップデート対応するには専門知識の習得が必要になります。専門知識の習得には一定の時間を要し、かつ研究成果に直接結びつきにくく、自身の専門分野の研究を停滞させる懸念があります。弊社は、研究用解析サーバ構築と保守を請け負うことで、研究機関のスタッフ誰もが最新の解析ソフトウェアを用いて、自身の研究活動に集中できる環境を提供します。

日本学術サポートが選ばれる理由

1. 研究者のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ

お客様の要望、予算に応じた柔軟なご提案をさせていただいています。

 

2. 博士号をもつエンジニアによるサポート

博士号をもつ弊社エンジニアがヒアリングを担当いたします。

 

3. 豊富な採用実績

日本学術サポートでは、神戸大発のベンチャーとして2016年に創業依頼、サーバー構築、AI動画/画像解析、Webアプリの開発を通して多数の研究をサポートしてきた実績があります。

<採用例>

国立大学法人 東京大学、国立大学法人 京都大学、国立大学法人 東北大学、国立大学法人 大阪大学、国立大学法人 九州大学、国立大学法人 神戸大学、国立大学法人 東京工業大学、国立研究開発法人 理化学研究所、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター、学校法人 大正大学、東京大学医学部附属病院、神戸大学医学部附属病院、昭和大学付属病院

料金プラン例

サービスの流れ

ご要望を以下のフォームにお送りください

弊社スタッフが実現案を提案いたします

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