データ解析を研究者自身が自由自在に。

日々研究を行う中で収集した膨大なデータに対し、より高度で詳細な解析を行おうとするとき、誰しも技術的な難しさを感じることがあるのではないでしょうか。それ故、第三者に解析を依頼することもあるかもしれません。しかし、自らが熱意を持って行う解析と、第三者による半ば機械的な解析、両者を比較したとき、真に良い研究につながっていくのは前者であることは間違いないでしょう。データを収集した研究者本人による解析は、そのデータに対して日夜様々な想像を巡らせた暁として、無限の答えを聞き出す可能性を秘めている。私たちはそう信じています。

 

「この解析結果には、あのサンプルが影響しているのかもしれない。次はこうしてみよう」

「こんな解析ができれば、また違った視点からこの研究を進められそうだ」

 

日本学術サポートは、解析設備だけでなく解析技術の習得・向上をサポートし、研究者自身が自由自在にデータ解析をする研究環境を構築しています。さらに、解析技術を身に付けた研究者の方々がより研究に集中できるよう、解析環境整備を全国の研究室から一手に引き受け、効率的な研究推進を全力で後押しします。